《慰謝料3200万円支払え!》鳥取地方裁判所平成24年(ワ)第6号|リコー訴訟

島田紳助が講談社を訴えた時、「紳助さん“大弁護団”で反撃開始!」

と訴状に8人もの弁護士名を連ね、”大弁護団”と話題になったな。

http://hhkt0kdj.seesaa.net/article/232155261.html

 

おや! リコーも、時給600円の元バイト相手に

8人の ”大弁護団”

saibanjunbi

て「知らない」と嘘!


1993年リコー迫害妄想キャンダル隠蔽事件が起こった。


妄想隠蔽事件の真相は如何?

鳥取市のリコー工場の社員が、元アルバイトの僕(米村)に
荒唐無稽な迫害妄想を抱き、僕の身近の人が真に受け
僕はリコーに対する加害者として勤めていた中小工場テスコを解雇。すぐに関係者は「リコー社員の妄想」と気づきテスコへの再就職やリコーへの就職を僕に勧め、リコーは狂気の妄想事件の隠蔽を図ったが、バレて少し噂が狭い地元で広がった。


 

それ以前の問題。

まずリコーは僕を大卒待遇で社員にしようと「米村さんは即戦力ですから社員になって頂きたい」と言ったが「社員になれないがバイトなら行く」と言い、僕時給600円のバイト工員に行き無断欠勤、遅刻を繰り返し、一部の社員をカンカンに怒らせ、マラソン大会出場のためリコーを辞めた。

その後テスコという従業員30人の工場に夜勤のライン工として就職して1年半真面目に働いていた。するとテスコのでの真面目な勤務態度の噂が、リコー側に伝わったらしく
リコー社員が
「あいつ(僕 米村アキラ)が真面目に働くのは会社(リコー)に対する報復」
とおかしな迫害妄想を口走ったらしい。
その迫害妄想をテスコの社長が真に受け僕は「大企業リコーに”報復”した」と濡れ衣を着せら中小企業テスコを僕は解雇になった。

すぐに「そんな事あるはずない!荒唐無稽な妄想」と気づきテスコ再就職や

リコーへの就職を勧められたが断り、僕はアフリカに旅行に行った。

 

このおかしな出来事はこうだと思う。

週刊誌などマスコミがこのリコー工場を「週休4日制の会社出現!」と報道し
リコー社員達は「不真面目な怠け会社」と報道されていると被害感情を抱いた

そして地元底辺高校で独学で大学受験に挑戦した僕の、夜勤での真面目な働く振りの噂に怯え「米村はうちの会社(リコー)を攻撃するために真面目に働いている」と荒唐無稽な迫害妄想を口走っていたのだろう と思う。

 


リコーなど関係者すぐに、これはおかしいと正気に戻りこの荒唐無稽な迫害妄想事件を
「無かった事」ともみ消し隠蔽を図った。

 

しかし狭い鳥取市で少し発覚しリコーのスキャンダルになった。

地元で「大会社」と言われるリコーがスキャンダル隠蔽を図っているせいか
地元鳥取市の人は事情を教えてくれない。

リコーの件の事情を知っている地元の人がたまにいて
挙動不審の態度を取られるが、大企業の問題に関わりたくない」という感じで
僕本人に事情を言わないのが気分が悪い!

問題発生して19年以上経って裁判を起こした。

無料弁護士相談で弁護士は「もう時効だから裁判は起こせるはずがない」と言ったが
僕が理屈を考え訴訟を起こした。

「リコーは1993年の僕関連のスキャンダルの

”隠蔽・揉み消し”を
現在も継続中で、地元で”大会社”と言われるリコーの”隠蔽・揉み消”しの影響で
地域社会で平穏に暮らす権利が侵害された。

多大な精神的苦痛で仕事をする能力が失われ、障害者になった。慰謝料3200万円払え」

と弁護士をつけず鳥取地方裁判所に提訴した。

鳥取市のリコーは東京の石嵜・山中総合法律事務所に依頼し
裁判所に東京の弁護士が出頭し
リコー側は1993年の問題は「知らない」と言い張り
よって「隠蔽・揉み消していない」と主張。
僕は当時の事は録音もしていないし
地元の人も証言してくれないので、もちろん僕側敗訴。

常識で考えればリコーは事実関係を調べ「否認する」と主張すべき点を

「知らない」と主張したから、事実上僕の勝だな。

 


19年後に裁判沙汰になった1993年のリコーの迫害妄想狂気事件

裁判当時、会社名がリコーマイクロエレクトロニクス株式会社だったが
リコーインダストリアルソリューションズ株式会社鳥取事業所にかわった。

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